ホースバンド式とカンタッチ(袋ナット式)の違い

ホースバンドとタケノコ継手(ホースニップル)をお使いの方へ

こんな問題にお悩みではないですか?
□ホースバンドが外れてしまう
□時間が経つとホースバンドが緩み、ホースが抜けてしまう
□ホースバンドの締めすぎによるホース破損
□作業者によってホースバンドの締め方が違う
□何度増し締めをしてもホースが抜けてしまう
□ホース継手からの水漏れトラブル・リーク事故があった

上記のような問題の原因は、大きく分けて2つあります。
.曄璽好丱鵐匹鬚匹海泙把めていいか分からない
 (締め付けトルクの規定や決まりがない)
▲曄璽好丱鵐匹肇織吋離碍兌(ホースニップル)では、
 構造上ホールド力が弱く、ホース抜けにつながりやすい

これら2つの原因から、ホースバンドが外れて水漏れ等のトラブルにつながるケースが多くあります。
 

誰でも同じように締められる、袋ナット式ホース継手が便利です

ホースバンドを使わない、袋ナット式のホース継手なら、水漏れトラブルやリーク事故の対策として有効です。
当社で開発・販売している袋ナット式ホース継手「カンタッチ」の特徴として、

.淵奪箸鮑埜紊泙把めれば、誰でも同じように取り付けられる
 (トルク管理不要、作業者によるバラつきが少ない)
▲丱奪リングでホース外周をしっかり押さえ込む構造となっており、ホース抜けや流体漏れを防ぎます。

このような特徴から、初期投資は多少かかりますが施工時の作業のバラつきが少ないため、
水漏れトラブル・リーク事故のリスクを下げることができ、メンテナンス費用の削減にもつながります。
 

タケノコ継手とカンタッチの違い
タケノコ継手 ホース継手「カンタッチ」
構造
ホースニップル + ホースバンド
タケノコ継手(ホースニップル)構造
ボディ + インサートスリーブ + バックリング + ナット
ホース継手カンタッチ構造
取付時のポイント
ホースバンドを締める力加減は作業者によりバラツキがある
タケノコ継手 締めすぎ
<誰が締めても同じようにできる>
ナットを最後まで締めるだけで、誰でも一定の力で取りつけられる
(トルク管理が不要で、施工時のバラつきを軽減できる)
カンタッチ 袋ナット
 
水漏れ事故のリスク 大きい
配管に水を流した時の水の勢いで、ホースバンドの締め方が緩いとホースから継手が抜けてしまうおそれがある。
小さい
初期投資は多少高くても、施工時のバラつきが少ないため、水漏れ事故のリスクも小さい。
増し締め(※)
時間がたつと配管にかかる圧力や振動でホースバンドが緩んで漏れるため、増し締めが必要
ホース抜け ホース外れ タケノコ
ホースバンド不要のため、増し締めも不要
増し締め不要
メンテナンス時
メンテナンスのたびにホースを切るため、だんだんホースが短くなっていく
ホースバンド メンテナンス
<何度でも着脱可能>
真ん中で分離する構造のため、ナットを緩めてスリーブごと外して何度でも着脱、メンテナンスできる。
(シール性を保つため、Oリングは定期的な交換をおすすめします)
分離 ホース継手 構造
その他 - 施工時に役立つオプションが充実(詳しくは下へ)


※増し締めとは?
すでに締結されているボルトやナットをさらに締め込むこと。

 


【ホースバンドの締め方動画】

ホースニップルをホースバンドで固定する場合、ホースバンドをどこまで締めるかは作業者によりバラつきがあります。



【袋ナット式ホース継手「カンタッチ」で作業標準化】

ホース継手「カンタッチ」は、ナットを最後まで締めるだけで、誰でも同じように取り付けられます。



 

【配管水漏れの不安解消】

お客様の声1

ホース配管からの水漏れの心配がなくなった!


某大手イメージングシステム生産工場 生産技術チーム長様

以前、装置の水漏れ( リーク) 事故があったんです。
その時はタケノコ継手を使っていて、増し締めを必ずしてました。
増し締めしないとホースバンドが緩んでくるので。
締めすぎてホースが切れてしまうこともありました。
少しでも生産効率を上げたいのに、装置から水漏れでは話になりません。
そこで、「絶対に抜けない、水漏れしないホース継手」を探してたんです。
カンタッチの抜けない、漏れない、外れない構造をリガルジョイントの営業の方から
詳しく説明して頂きました。
「これなら大丈夫そうだ」との現場の声もあり、納得できたので採用したんです。
購入に踏み切ったもうひとつの理由は、流量計も取り扱っているから。
流量計と配管継手を組み合わせたラインをまとめてお願いしました。
結果、配管からの水漏れの不安が解消しました!
タケノコ継手が抜けて配管から水漏れ…なんてことは
もう心配しなくて良くなったんです。
お客様の声2

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ホース継手 カンタッチTH (ジョイント)

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