熱交換器の用途一覧

家庭用燃料電池システム「エネファーム」の小型高温ガス冷却器として



家庭用小型燃料電池システムでは、ガスから水素を取り出した時に、水素と空気中の酸素が結合して電気が発生するため、これを蓄電して使います。
しかしエネルギーの素である水素は100℃〜300℃あり、このままの高温では酸素と結合できないばかりではなく、電池そのものが壊れてしまいます。

  そこで水素が酸素と結合できる温度まで冷やす役割を果たしているのが、熱交換器です。
燃料改質装置()内の小型高温ガス冷却器として使用されています。
当社から家庭用燃料電池システム「エネファーム」に累計63,000台以上納入しています。

 

多管式熱交換器


    SCFチューブ

SCFチューブを複数組み合わせて、より大きな容量に対応できる「多管式熱交換器」も受託設計しております。



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