3ツ割 配管クランプ「しめ太」とは?

今回の物語の主役は・・・

 
しめ太の特長は、
^磴材質の配管を接続できる(塩ビとSUSなど)
着脱がカンタンで、メンテナンス性が良い
少しの力で着脱ができ、片手でも扱えて、狭い場所でも作業しやすい

二つ割式の安定性、多点式の外しやすさを兼ね備えたクランプの登場です。

ぜ脂製なので軽量→扱いやすく作業性が良い

また、こんなところも使いやすさのヒケツです

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β竸性・絶縁性に優れている

 


 

しめ太はこんな所に使われています。
 


 

 ここで、この「しめ太」の生い立ちをたどってみます。

 

そこでリガルジョイントが開発したのが金属製のしめ太!



しかしこれに満足することなく、リガルジョイントは更なる希望を抱き始めていました。それは「もっとお客様に品質・コストに納得して使ってもらいたい」という願いでした。
ちょうど当時は、プラスチック業界の技術がめざましく発展していた1994年頃。当社は高強度の強化プラスチックに着目し、今までの金属部分にエンジニ
アリングプラスチックを採用しました。
結果、信頼性を保ったままコストダウンに成功したのです。
それが最初にご紹介した樹脂製の「Rクランプしめ太」なのです。


実際に使っていただいているお客様からはこんな声をお聞きしました。

「狭い場所でも配管できるので助かっています。二つ割クランプでは外す時に半円分のスペースが必要なのですが、しめ太はその半分のスペースで作業できます。」

「塩ビのフランジ(NWフランジ)と、SUSのRcネジ付フランジが便利ですね。他にないので探してたんです!」


当時は塩ビとSUSをつなぐクランプがなかったため、装置のメンテナンスを行っていた当社自身が「こんなクランプがあったら便利だ!使いたい」という思いから開発が始まりました。
また、しめ太のいい所は使用分野に応用が利くところです。耐食性が高く、サビの心配がないので当社でもオゾン製品に使用しております。自分でも「しめた」!と声を出すほどの商品です。
もっと幅広い業界の方々に商品価値を広め、使っていただきたいと思っております



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