弊社は相模原市内の地域活動支援センター 特定非営利活動(NPO)法人けやきの会に軽作業を委託し、信頼できるパートナーとして協働、障がいをもつ方々の自立を支援しています。

けやきの会は“共にここから”を運営理念として、障がいのある方もない方も地域社会の中で共生しながら学び、働き、育つことができる社会の創造を目指し、相模原市内に就労継続支援B型事業所と地域活動支援センターⅢ型を運営されています。

この委託事業は 弊社の理念である 地域社会貢献の取り組みで、今年で22年目になります。
弊社の敷地内に建屋を構えて、組み立て作業やマーキング、梱包、ラベルのカット作業などに従事していただいています。

事業所が当社の敷地内にあるため、毎年の防災訓練を当社と協同で行なったり、
けやきさん主催のイベントの会場を提供したり、大切なパートナーとして助け合う関係にあります。

障がいをもつ方々の自立を支援

いつも朗らかで明るく、コミュニケーションを取ることが好きな方が多いけやきのメンバーさん達。
「(リガルジョイントの)役に立つことが嬉しい」と話してくれます。

当社工場内で刻印を行なっているけやきのメンバーさんは、「自分の自立に役立つので、もっと任せてほしい」と頼もしい意見をお持ちでした。

部品の外観検査を担当するメンバーさんは、「錆び、汚れ、傷、染み、指紋など、小さいサイズの部品は検査する
のが大変ですがきちんと見ます。特に特注部品は指導どおり丁寧に見ています。
また、光の加減などで1度目の検査で見つからなかった汚れが2度目の検査で見つかることもあるため、「何度もチェックすることが大切です。」
と細かい不良を発見するシビアな目と、現場ならではの意見をもって常に作業をして頂いています。

梱包から箱詰めをするメンバーさん達は、「梱包箱のフタをパタンと閉じる時が好きです。きれいに並べて詰めると
「終わった!」という達成感が大きいです。」とやりがいを感じる瞬間や、「ちゃんと使われるといいな、と思いながら箱詰めしています。」とユーザーの姿を思って作業をされていました。

また、けやきさんとの品質会議が毎月一回行なわれます。
会議では、月々の不良発生状況とそれに対する対策の立案について、活発な意見交換があります。
時には当社の現場担当からけやきさんに技術指導をしたり、キズが発見された部品を購買元まで戻して再加工をすることもあります。

イベント開催の会場提供

けやきの会「就労継続支援B型事業所ブレンド」さんはオリジナルアクセサリーブランド「b.connect」を展開しています。

下記写真は弊社が敷地内に会場を提供し、販売会を行ったときの模様です。
昼休みを利用して従業員が買い物に訪れ、予想以上の人気で好評でした。

利用者さんが、活動の合間に描いたイラストをTシャツプリントして、ネット販売されています。

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