オゾンとは何ですか?

オゾンとは、ギリシャ語の臭う酸素を意味します。太古から自然界に存在する物質で、森林や海岸で微量のオゾンガスが存在しています。
強い酸化力を持つため、欧米では古くから上下水道の殺菌に利用されてきました。オゾン(O3)は酸素(O2)に似た気体で、何かに触れると瞬時に分解反応を行い酸素に戻ります。その時強力な酸化力で脱臭と殺菌の作用を行います。大気を浄化した後は酸素に戻る性質があるため、反応後は残留物を出さない、環境にやさしい極めて安全な物質です。

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